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愛知県公案委員会 第541160005100号

ル・コルビジェ(Le Corbusier)

本名 シャルル=エドゥアール・ジャンヌレ。
今日モダン・クラシックとして生産されているコルビジェの家具は、ほとんどが1928年にデザインされました。
コルビジェの「回転背もたれ式の小型肘掛け椅子」「安楽椅子」「休息機械」「ガラス板付きの大型テーブル」
「肘掛け付き回転椅子」などは世界的に知られています。
これらモデルのデザイナーとしてはル コルビジェのほかに従兄弟の
ピエール・ジャンヌ(営業的な業務も担当)と、1927年に二人の事務所に加わったシャルロット・ペリアン(デザイン作業に関わる)が挙げられます。
さらに絵画や彫刻、都市計画などの分野で多彩な才能を発揮しました。
ロンシャン礼拝堂、ラ・トゥーレットの修道院など打ち放しコンクリートによる分厚く重たい造形の作品を作り上げ、これらの作品はブルータリスムと呼ばれ、世界の建築界に大きな影響を与えました。
ル コルビジェがデザインした、日本にある作品では、上野にある「国立西洋美術館」が彼の唯一の建築物。